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長野県の住みやすい街10選!移住におすすめなポイントや子育て制度をご紹介

投稿日:2022年07月06日

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近年増えている地方移住。リモートワークが普及して働き方が変わったことや子育て支援をしている地方自治体が増えたことなどにより住む場所にとらわれず、自由な生き方を選ぶ人が多くなりました。子育てやセカンドライフ、身近に自然がある生活を求めて…などさまざまな理由から地方に移住する人が増えていて、その中でも長野県の人気がとても高いのをご存じでしょうか?

この記事では長野県の人気の理由を徹底紹介!移住者が増えている人気の街ごとにおすすめポイントをご紹介しています。引越しをご検討中の方、地方移住に憧れがある方必見です♪

 

諏訪市

★諏訪市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約5万人

街の見どころ:自然が多くレジャーが楽しめる、ICがあり便利

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。各種割引などのパスポートカードなど

諏訪市ホームページ:https://www.city.suwa.lg.jp/

 

長野県諏訪市は、県の南部にある街で諏訪湖や霧ヶ峰、富士見高原など自然に囲まれた緑豊かな環境です。諏訪市の有名なものと言えば工業地帯、お酒、諏訪大社などがあります。信州屈指の工業地帯で、「EPSON」のセイコーエプソンの本社があり多くの雇用を生んでいます。諏訪市は水がきれいで古くから酒づくりが盛んにおこなわれてきました。同時に観光業も盛んで「諏訪五蔵めぐり」は長野県の定番観光コースです。観光地と言えば「諏訪大社」も欠かせません。全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社であり、御柱祭は日本三大奇祭としても有名です。

 

★だから諏訪市は住みやすい!★

諏訪市は自然が多いので気軽にレジャーを楽しめる環境が整っています。子育ての観点から見ると、日常的に遊べる公園や児童館が充実しているのでのびのびと子育てが楽しめます。インターチェンジがあるので遠出をするのにも便利で、休日には東京や名古屋など遠方にでかける人も多いです。

医療機関については大きな病院が近くにないのでやや不便を感じるかもしれませんが、クリニックは充実しているので医療機関にかかるのに困ることはないですよ。

 

安曇野市(あづみのし)

★安曇野市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約9万5人

街の見どころ:移住者からの人気急上昇中!子育て世代からも人気がある

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設や学校が多い

安曇野市ホームページ:https://www.city.azumino.nagano.jp/

 

長野県安曇野市は長野県北西部にある大きな街です。西側には標高2000メートルから3000メートルの山々が連なる北アルプスがそびえています。工場がたくさんあり、製造品出荷額は長野県のなかでもとても高くなっています。農業も盛んで中でも米の出荷量が多くなっています。安曇野といえば水源が豊かなことでも有名ですよね。

おしゃれな飲食店や生活に必要なものを買いそろえられるお店がたくさんあり、市内で買い物もグルメも充実させられると評判です。

 

★だから安曇野市は住みやすい!★

安曇野市は市内に買い物や学校、医療機関など生活に欠かせない施設が揃っています。地方は大きな病院や商業施設にいくには市外にでなければならないことが多いですが、安曇野市は車があれば不自由することはないです。子育ての観点から見ると、保育園が全国平均と県内平均よりも多くあるので働きながら子育てをするのにも良い環境です。学校も平均より校数が多いので選べるという利点があります。

 

松本市

★松本市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約24万人

街の見どころ:歴史を文化を大切にしている街で、自然と利便性が両立している

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、子育て支援施設・保育園学校など多数あり。

松本市ホームページ:https://www.city.matsumoto.nagano.jp/

 

松本市は長野県の中央部に位置する街です。国宝・松本城を中心とする旧城下町で、豊かな自然、温泉街、ワイナリー、美術館など観光資源が豊富です。松本駅周辺はキレイに整備され商業施設が揃い活気があります。冬は冷え込みが厳しく、雪がたくさん降る地域です。バスや電車などの公共交通機関が充実しています。近年は人口が増加傾向にありますが地価が下がっているため移住先として選ぶ人がとても多くなっています。

 

★だから松本市は住みやすい!★

歴史的建造物や文化的施設など古き良きものを大切にしながらも、新しいカフェやショップも多くみられる松本市。PARCOやAEONなど大型商業施設も充実しています。子育ての観点から見ると学校や医療機関、行政施設や大きな公園などが程よく分布しているので市内のどこでも暮らしやすいと言えます。特に保育園や幼稚園、学校が多く、遠くまで通う必要がないので安心です。安曇地区に居住する者の第3子以降を対象に、1人あたり30万円が支給されます。奈川地区に居住する者の第1子を対象に10万円、第2子20万円、第3子以降40万円が支給されます。

 

長野市

県北部に位置する県庁所在地。 古くから信仰を集める「善光寺」の門前町として有名です。鉄道5路線が走っているほか、北陸新幹線も利用できます。中規模地方都市としては公共交通機関を利用した通勤・通学が盛んで、都心部の歩行環境と自動車利用の両立を図る「交通セル方式」の採用やコミュニティバスの積極展開など、特徴的な交通政策が行われています。

 

★長野市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約37万人

街の見どころ:長野県の県庁所在地で、観光地としても有名な「善光寺」の門前町。交通の便が良く、お店が多く便利

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

長野市ホームページ:https://www.city.nagano.nagano.jp/

 

長野市は県内屈指の利便性の良さが特徴です。長野駅から新幹線で東京まで最短1時間30分で行けることから休日には東京にでかける人も多いですよ。人口も県内最多で近年は移住者の人数も増えています。長野市の観光地と言えば「善光寺」や「戸隠神社」が有名ですよね。1400年以上の歴史を持つ善光寺や戸隠神社参道の杉並木は長野県を代表する歴史文化財です。

 

★だから長野市は住みやすい!★

長野駅周辺はお店が多く、住宅の多いエリアは病院、学校、スーパー、ドラッグストアなども豊富な一方で、少し車を走らせると自然を楽しめるエリアにもでかけることができます。電車やバスなどの公共交通機関が整っていてとても便利です。冬は雪がたくさん降る地域なので多い時には20cm以上になることもありますが、除雪設備が整っているので交通が乱れることは少ないです。不便過ぎず、田舎らしい風景が楽しめる魅力的な街ですよ。子育ての観点から見ると学校が多く、進学の選択肢が多いというメリットがあります。ほかにも子育て支援施設が多い事や子育てに関するセミナーも開催されているなど町全体が子育てをするのによりよい環境を育てていますよ。

 

北佐久郡軽井沢町(きたさくぐんかるいざわまち)

★北佐久郡軽井沢町ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約2万人

街の見どころ:観光業が盛んで街並みが美しい。様々なレジャーが楽しめてのんびりとした雰囲気がある

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

北佐久郡軽井沢町ホームページ:https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/index.html

 

軽井沢と言えば「避暑地・別荘地」や「リゾート」というイメージを持っている方も多いと思います。1880年代に避暑地・別荘地として開拓された場所で、今現在も国内外からたくさんの観光客が訪れています。軽井沢町はイギリス系カナダ人宣教師がキリスト教を布教した町で、仏閣よりも教会が多い珍しい町でもあります。異国の雰囲気が漂い、リゾートホテルや結婚式場、美術館なども多いです。有名な「スーパーマーケット ツルヤ」もありますよ♪

 

★だから軽井沢町は住みやすい!★

軽井沢町の気候風土は外国に似て穏やかです。夏は日が暮れると涼しくなってとても過ごしやすく、冬は雪が積もりますが除雪設備が整っているので孤立してしまうような心配もありません。ショッピングモールなどの大きな商業施設は少ないですが、車で30分ほどの場所にある佐久市内にはショッピングモールがあり、だいたいの買い物ができます。子育ての観点から見ると、子どもたちがのびのびと成長できる環境が整っていて自然とのふれあいや近所の方々とのふれあいを密にできる環境です。忙しない都会とはちがうゆったりとした環境で子育てを楽しめます。

 

上田市

★上田市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約15万4000人

街の見どころ:長い歴史を持つ上田城があり、東京からのアクセスが良い

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

上田市ホームページ:https://www.city.ueda.nagano.jp/

 

上田市といえば真田幸村が築城した「上田城」を連想する方も多いと思います。人気アニメーション映画の「サマーウォーズ」の舞台にもなりましたよね。東京駅までは新幹線をつかって1時間20分とアクセスが良いこともあり、観光地としても人気があります。1年間の晴れの日をもとに割り出した「晴天率」も全国トップクラスで、降水量が少ないお天気の良い日が多い町です。

 

★だから上田市は住みやすい!★

上田駅はJR北陸新幹線や、しなの鉄道線、上田電鉄の別所線が乗り入れており交通の便が良いです。駅周辺には「パレオ」や「アリオ上田」があり、地域で一番の大型ショッピングセンターの「イオンスタイル上田」までも徒歩で行くことができます。上田城や上田藩主居館跡などの史跡や温泉施設などもあり、昔からの街並みを残しながら現代の生活にもフィットした魅力いっぱいの町です。

長野県でもトップ3に入る規模の大きな町ですが、待機児童が0人で定員にも余裕があります。子育てがしやすく、ママとパパも自分のキャリアの継続が可能ですよ♪

 

佐久市(さくし)

★佐久市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約10万人

街の見どころ:都心までのアクセスの良さ、安定した気候、医療の充実など魅力が多い

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

佐久市ホームページ:https://www.city.saku.nagano.jp/

 

群馬県との県境に位置する佐久市は気候が穏やかで1年を通じて晴れの日が多くて降水量が少なく、積雪も少ない地域です。冬場でも屋根の雪下ろしの必要がないので積雪が心配なかたでも安心して快適に暮らせます。また熱帯夜がなく、真夏でもエアコンなしで寝られる気候です。都心までのアクセスが良く、新幹線なら1時間15分で東京に行けます。車でも練馬ICまで1時間40分ほどで到着します。

 

★だから佐久市は住みやすい!★

佐久市は長野県の中でも移住者に人気がある町です。大型のショッピングモールがあり、たいていの買い物はこちらで完了します♪食料品はもちろん、衣料品、家電、子供用品の扱いもあるので子育て世代にも嬉しいモールです。

佐久市の移住者支援はとても充実しています。東信エリアでは唯一の移住に関する支援金制度が利用できます♪住宅を新築または購入するときに最高で40万円の補助が受けられる「移住促進サポートプラン」やリモートワークで働く人たちへ向けた「佐久市リモートワーク実践者スタートアップ支援金」があります。

 

塩尻市(しおじりし)

★塩尻市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約6万7000人

街の見どころ:ブドウの栽培が盛んで1987年からワインの醸造をしている有名なワイナリーがあり、町全体はのんびりと穏やかな雰囲気

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

塩尻市ホームページ:https://www.city.shiojiri.lg.jp/

 

長野県のほぼ中央に位置する塩尻市は農業が盛んな町です。レタスやブドウ、りんごなど特産品がたくさんあります。塩尻駅は特急がとおっていて、東京・名古屋方面に行くのに便利です。東京からの距離は特急で2時間40分ほど、名古屋へは2時間ほどで移動できます。隣の岡谷市との境にある「高ボッチ高原」は、「君の名は。」のモデルになった諏訪湖と富士山を一望できるスポットです。

 

★だから塩尻市は住みやすい!★

人口6万7千人と比較的小さな町ですが、鉄道や高速道路が整備されています。普段はのどかな田舎暮らしを楽しみ、ショッピングなどを楽しみたいときには諏訪市や松本市に気軽におでかけができます♪子育て環境としては、支援センターの充実や市が行っている子育て支援の手厚いことから子育てがしやすい環境だと思います。子育て関連講座やファミリーサポート、子ども広場の管理運営など市が提供しているサービスが多いのも特徴です。

 

飯田市

★飯田市ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約10万人

街の見どころ:南アルプス、風越山、天竜川など自然が豊かな環境でりんごが名産。1年を通して温暖な気候で雪が少なめ

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

飯田市ホームページ:https://www.city.iida.lg.jp/

 

市街地は商業施設や医療施設が充実していて不便を感じることなく生活ができます。市内でだいたいの用事が済ませられるのはとても便利ですよね。比較的温暖な気候で農産物が育ちやすく、飯田市のりんごは長野のりんごのなかでも有名です。2027年にはリニア中央新幹線の新駅が開業することが決まっており、ますます活気づいていくでしょう。

 

★だから飯田は住みやすい!★

飯田市は高速道路のインターチェンジが近く大型商業施設や医療施設があるエリアとゆったりとレジャーも楽しめるエリア、長年住み続けている人が多く田舎暮らしが満喫できるエリアにわけることができます。理想のライフスタイルに合わせた暮らし方を選べるのは若い世代の移住者にとても大きなメリットですね。

 

北佐久郡御代田町(きたさくぐん みよたまち)

★御代田町ってこんなところ!基本データを紹介★

人口:約1万6000人

街の見どころ:自然豊かで利便性が良い。移住者が多く、整備・開発が進んでいる

子育て支援:医療費助成制度(月額上限500円負担)、支援施設多数あり。

北佐久郡御代田町ホームページ:https://www.town.miyota.nagano.jp/index.html

 

北佐久郡にある御代田町は軽井沢町と佐久市の間に位置しています。高原野菜の生産が盛んでレタス、白菜、キャベツなどの出荷量が多くなっています。1年を通して涼しく、湿度は低めです。冬場は厳しい寒さになります。町の人口は増加傾向にあり、とくに若い世代の人口が増えています。働き盛りの世代や子供が多く、町全体に活気があります。

 

★だから御代田町は住みやすい!★

北陸新幹線としなの鉄道を利用すると約90分で東京まで行くことができます。この利便性の良さから新幹線通勤をする人やリモートワークをメインに仕事ができる若い世代が増えています。

御代田町は子育てに注力しています。生活に欠かせないスーパーや薬局が生活圏内にあります。小中学生を対象とした公設学習塾や給食費無償化などにも取り組んでいて、これからの政策にも期待ができそうです。

 

 

まとめ

長野県は自然が多くレジャーや田舎暮らしが楽しめ、利便性も兼ね備えたまさにハイブリットな街でしたね!子育て世代からも根強い人気がある長野県。新幹線をはじめとする鉄道やリニアの整備が進むことでますます東京・名古屋との距離感が縮まるかもしれませんね。

 

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